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あり続けること

aru



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元のようにすること
補い いじること
あるということは共通している
当たり前のことですが、なくさなければあるのです。

よく山あいの集落などに行くと、昔は茅葺き屋根だったんだろうな
という古い民家に出会います。
茅がトタンに変わって印象は一変したんでしょうけど、その造作が
語る歴史に耳をそば立ててみたくなります。
建て替えられてしまっては聞いてみようという気すら起きてきません。
高齢の方の話とは、聞くべき意味のあるものであるはず。

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

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No Subject

こもれびさん、おはようございます!
茅葺き屋根がトタンになった家・・・
山側の集落でよく見かけますよ!
昔は何世帯もの家族が同居していて、お年寄りは常にどこかにいたような気がします。
ご飯を食べる時、縁側に居る時・・・
優しく静かに語る言葉に、耳を傾けることも少なくなったのでしょうね・・・

No Subject

古い民家を再生して住んでおられる方がいますね。古い家の風情を残して今風に住みやすく作り変えておられる努力に敬服します。

こんにちは!

「なくさなければある」そこにドキッとしました。
いつでも年長者の人の声には耳を傾けたいと思っています。

No Subject

こんにちは。

私も「なくさなければある」にずしっと来ました。
形だけじゃなくて、心もそうだなと。
でも、これもまた難しいことだと思いました。

Myyさんへ

昔でもそうだったかもしれませんが、今は箱という感じの家が増えている気がします。
それは物理的なものとしてもそうですが、精神的な部分がかなり相関している
そんな気がしています。
トタン屋根になっても屋根の傾斜など、特徴は残りますよね。

森の生活さんへ

はたしてこの30年ぐらいの間に建てられた家。
補修して住み続ける気が起きるかどうか疑問です。

happy×girlさんへ

考えれば当たり前のことなんですが、改めて考えることで
新鮮な感覚が生まれるから不思議ですね。

tsukasaさんへ

人は生きている間に、いろんなものをなくしているから、どきっとするかもしれないですね。
すべてを抱えていることは不可能なので、いかに大事なものをなくさないでいけるか、
なくしても立ち直ることができるか、そのへんが難しさですね。

No Subject

昔の風景を知ってる人が、今の少し変わってしまった風景を見た時に、想像
しながら見る事は可能ですが、昔を知らない人が見た時は、その目の前の
風景をそのまま受け入れるしか出来ませんね。2枚こうして並べてみると
そんな事を考えてしまいました。

farfarsideKさんへ

同じ建物の補修前、補修後ではないのですが、古い建物をどのように生かすかの
違いは明らかかと思います。
当然、あとのほうが理想ですが、そこまでして再現する意味があるのかどうかと
問われれば、そうではない建物が実際のところは多いはずです。

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