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奥行き

okuyuki

薄っぺらな中にも表れる
歴史の奥行き

建物とは不思議なもので、新しければよいというものではありません。
古い建物に惹かれるのは丁寧な造りが多いからというのも理由になるでしょうが、
それ以上に歴史を重ねてきた風合いを放っているからではないでしょうか。
人工ではどうにも表現できない時というテイストに酔わされてしまうのです。

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テーマ : いろんな写真
ジャンル : 写真

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No Subject

面白いですね。鏡の利用ですね。

建物、古いけど味がある、そんな建物に住みたいです。

No Subject

古い民家を再生して新しい住まいとして使うことが多くなりました。特に木のよさは古くなるほど出てきます。木は生きているのですね。

otsuさんへ

鏡の向こうが中途半端に見えるのは、撮影者σ(^_^)が鏡に映らないよう、
姿勢を低くして撮ったためです。

森の生活さんへ

明治の建物といいっても、梁や柱などは江戸時代の建物の解体材を使っていることも。
木造が弱いというのは不正確で、設計以前に安くするため可能な限り細く、薄く使っているのが問題。
新建材を使うと心配なことが多いので、無垢の木を使うのが一番ですね。

No Subject

そうですね。
「時」と言う魔法が、その建物や色んな物を
素晴らしい何かに変貌させる気がします。
それって、人間には出来ない素晴らしい物ですよね(^^)

この鏡は夜中に見たらちょっと怖そうだなぁ。
洋館っぽいですね?
ここには誰も住んでないのでしょうか。

私もコンクリの部屋には飽きてきました(笑)
広い縁側のある家に住みたいです。

Rayさんへ

人は自分自身を磨いて、魅力あるものにしていくことができます。
年輪を重ねて得られる風合いは他人からではなく、自分の力で
生み出すことができるはず。

biancaさんへ

人は住んでいません、造られた時から。
洋式の別荘でしたので。
入場料さえ払えばどなたでも見られますよ。

高層になってくると木造は難しいですね。
まじで南の島移住計画を練ってみたらいかが?

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