スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

hito

人がいて はじめて街になる
人がいてこそ 村も続く

あるべきところにあるべき光景がない。
さびしいと感じる大きな一つでしょう。
訪れたとき、人が少なくても仕方がない日でした。
それでも、普段でもさほど人の姿は多くはないだろうなと直感的に感じました。
元々少ないのであれば寂しさも感じなかったかもしれません。
ただこの古い街であろう通りに、にぎにぎしく人が往来していたであろう時代があった。
そんなふうに想像すると、寂しさはひとしおです。
おそらく日本全国にそんなことを感じる街や里があふれているんじゃないでしょうか。

テーマ : 懐かしさを覚える情景
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 人

昭和30年代が回顧されています。どこにも人があふれていた時代でした。街がかわって人がいなくなった・・・というより偏った街になってしまった日本です。

Re: 人

有るべきものがない事に気付かず、何だか不自然なだけが印象に残り、その原因が最後までよく分からない時があります。どういう場所も、おそらく昔に比べると都会になってるとおもうのだけれど、人が少なかったかというと、それは違うかもしれませんね。昔の方が人が沢山いたりしますね。

Re: 人

森の生活さん、街が遊び場でいられたのは、街が安全だったから。
車という凶器もほとんどなく、残忍なことを引き起こす人もまずいなかった。

Re: 人

farfarsideKさん、いつも通る道に、きのうまであった建物がなくなっても、
気が付かなかったり、更地になっても何があったか思い出せなかったり。
ことほど左様に世の中は意識外のところで変化を続けているのです。

FC2カウンター

プロフィール

こもれび

Author:こもれび
自前のモノクロ写真たちです。お気軽にコメントください。TB、LINKも大歓迎。LINKされた折はご連絡を。
since 15,june 2006
応援お願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ

他にもブログを運営しています。
こちらもよろしくお願いします。
ものろーぐ Photo
Open Sesame~珍景普及協会

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。