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takumi

機械頼みが薄めていく
血流れる腕で伝えられた匠

手仕事には機械化ではけして感じられない風合いがあります。
心に心地良いのは作り手の温もりが感じられるからなのかもしれません。
ツーバイフォーの家に求めてはいけませんかね。

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テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

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No Subject

何年もかけてやっと一人前、こんな仕事にもっと目を向けたいものです。

No Subject

"職人技"と呼ばれるものがあるように、
手作業でしかなせない技ってありますもんね。

発展することよりも、伝統を守り受け継ぐことの方が
実は大切で、難しいのかもしれませんね。

暑中見舞いデス

ご無沙汰しております♪
毎度のことながら予定通りというわけではありませんが、
無事に旅を続けています。

>血流れる腕で伝えられた匠
ハッとする表現ですね。ああ、そうか、だからぬくもりがあるんだな、と
膝を打った次第です。
大切につくり、大切に守っていく…。そこにこそ、命が宿るようですね。
ありがとうございます☆

ではまたしばし旅を続けます♪
暑中お見舞いでした。

森の生活さんへ

15年でやっと2番手に引き上げられ、20年で独立を許され、30年で襲名を促され。

istさんへ

機械による大量生産品では満足できないこだわりのものって、だれにでも一つや二つはありそうです。
たいていは規格品で構わないんでしょうけど、これだけは外せないってものが。
そういうものは総じて大切に扱われます。
つくった人の魂と使う人の愛で磨かれるのではないかと。

水砂子さんへ

旅の途中ですか?途中下車、ありがとうございます。
ご帰還はいつ頃になるでしょう?
教科書やネットではけして伝えられないもの。
経験が生み、向上心が盗み取り、お互いの信頼関係が通い合う。
そんな師弟関係の中にしか受け継がれないものがあります。
そんな無形の存在が、有形の中に表れてくるんでしょうね。

No Subject

匠のすご技は、尊敬します。
人間って、本当にすごい!!

No Subject

何百年も昔に建てられた建造物とか、その細かい装飾に驚かされますよね。
まだまだ機械もなかった時代。
今では到底真似できないくらいの腕を持った職人たちが沢山いたんだろうな~、と想像しちゃいます。
そして、その手によって作られたものには、本当に魂が宿ったんだろうな、とも。

※リンクさせていただきました。これからもどうぞ、よろしくお願いします♪

Rayさんへ

Rayさんも2つの分野で匠の道を歩んでいるのでは?

かわずさんへ

現代の日本は、建築のスピードがかなり優先されます。
家1軒建てるのに何年もかかって計画を立て、材料を準備し、現場での建築にも1年以上かけてしまうようなことは、まずありえませんね。
技を発揮する機会がないため、若い世代に体で教え込むことができません。
リンクありがとうございます。
これからもよろしくお付き合いくださいm(__)m

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