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「永遠平和のために」を読む5

kanto6


永遠平和のために」を読む5

第1章
その5 「いかなる国も、よその国の体制や政治に、武力でもって干渉してはならない」

 至極ごもっともで、当たり前のことだ。その当たり前のことをわざわざ書かなければならなかったカントの同時代はどんな状況だったかを調べれば、納得できるだろう。

 この正論に当てはまりそうな、分かりやすい現代の実例はイラク問題だ。アメリカ国民の中に間違いだという主張もあるが、武力干渉しなければ、少なくともあれだけ大勢の犠牲者が出ることはなかったはず。旧ユーゴスラビアやアフリカ諸国にも武力干渉があったと認められるだろう。

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

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Re: 「永遠平和のために」を読む5

ほんと誰が考えても当然という内容。
敢えてそれを言わないといけないのはやるせないですよね。

全世界が武力解除する日がくればいいんですが・・・。

Re: 「永遠平和のために」を読む5

他の民族にも干渉すべきではないですね。過去の日本もやりました。

Re: 「永遠平和のために」を読む5

yoshiさん、当たり前と思えることをできないという人類をどういうものと考えたらいいものか。

Re: 「永遠平和のために」を読む5

森の生活さん、多民族国家は常に事が起きる可能性を孕んでいるといえるかもしれません。

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