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tosi


取るのではなく重ねる
風格は誇り

若いから、新しいからというのが無条件にいいとは限りません。
むしろ、歳を重ねて、古くなって磨きが掛かるケースは少なくないでしょう。
歴史の皮を一枚一枚重ねていき、人の手では出せない風合いが出てきます。それが良ければ良いほど、風格というものがにじみ出ます。
そこにはかかわってきた人々の心というものも投影され、物ならば大事にされてきたかどうか表れてくるのだと思います。
人も同じですね。

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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

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No Subject

そうですよね。
歳を重ねるのは、自分を磨くのと一緒ですね(^_^)
良い歳のとり方をしたいです。

No Subject

若い方がいい、新しい方がという場合もありますが、
一概にはそう言えないですね。
機械は新しい方が性能が上がってるのでいいという考え方もあれば、
古い方が味があっていいという考えもある思います。

もちろん、最新のカメラもほしいですが、"名機"と呼ばれるものは、
それだけ磨かれてきた"誇り"があるような気がして、
古いカメラについつい手を出してしまいます(笑)

特に楽器は古い方が積み重ねてきた深みと重みがあり、
今でも重宝されてますしね。

無駄に年はとりたくないとは思いますが、
少しずつ、味が出せるのなら、それはそれでいいかなぁーと思います。

No Subject

ここで生活が営まれているということが大事ですね。

とし

年重ねてここまで生きて、自分の年を忘れること度々(笑)
寿命が延び、aruの年も、まだ若いといってもらえたりするので、
若作りを楽しんでますが(笑)

「とる」と「重ねる」
風格。。。足らずやも知れませんけれど^^;
うふふ♪重ねて生きましょ。。。♪ですね^^

Rayさんへ

自分のことを差しては歳を取ったと言いますが、
他の人には取ったとは言わないように心がけています。
Rayさんは可愛いおばあちゃんになるのではないですか。
ずっと先の話ですけど。

istさんへ

音楽で感じるのは、古い楽曲の方が心や頭に長く残っているのではないかということ。
ふと気が付いたら、ずっと前に覚えた曲を口ずさんでいたりします。
長く受け継がれている曲はやはりすばらしい曲なんでしょうね。
近年の曲でどんな曲が20年後30年後、あるいは100年後に口ずさまれるでしょうね。

名機と呼ばれる楽器は、希少価値だけでなくハンドメイドならではの
機械を越えた匠の技があるんでしょうね。

森の生活さんへ

使われている限り寿命が続きます。

aruさんへ

人生の一時期、歳に対してコンプレックスに似た気持ちを抱くことがあるかもしれませんね。
でもそれを越えたときには自分が重ねた歳なりに味が出てきたと自覚するのではないでしょうか。
ぜひそうありたいものです。

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