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生活の中に美
無名の紡いだ美
柳宗悦を中心とした民芸運動。そこには数々の著名な作家の名を見ることができますが、
唱えられたのは、用の美という思想でした。
人々の日常の中に受け継がれ、活用されてきた用具等の持つ美こそに価値を見る。
例えば、蔓細工、野良着といった中に、トップデザイナーの名前は登場しませんが、無名の
作り手が熟成させた物は、物そのものに価値があってそれで十分だったのです。
名に価値をごまかされていると、物そのものを純粋に見定める感覚を失いかねません。

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テーマ : 懐かしさを覚える情景
ジャンル : 写真

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Re: 美

丁寧に作られた家屋、家具に職人の心意気を感じます。見えないところにも手抜きをしていない。作られたものに美しさがある、すばらしいものが残っています。

Re: 美

森の生活さん、真新しさはないかもしれませんが、長い間残され
受け継がれてきたものには洗練と成熟が備わっています。

Re: 美

そうですね、今は多分に名前で買ってるって事も多いですよね。
格子戸、いい感じですよね。
昔は結構見たけど、今はあまり見ないですよね。

Re: 美

yoshiさん、網戸の普及もあってか格子戸はなかなか見ませんね。
先入観を取り外して、自分の本能のままに選んで手に入れたら、
かなりの思い入れを持つことができそうです。

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