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asa


コケコッコー
雄鳥が啼いて
ざるを持ち卵を取りに
雌鶏の温もりが
冷めないうちに



自給自足って今、どのぐらいの人がこの日本でできているのでしょうね。
皆無なんじゃないかと思いますけど。
食べ物だけの話ではなく、衣食住すべてにかかわるものを自前で調達する。
住居に関しては専門家の腕やどうしても地元で材料が調達できないものもあるでしょうから、それは許容範囲としても、もはや不可能なことでしょう。

現代人が過去に遡って生活できるとしたらいつのころになるでしょうね。
例えば、平成に替わる直前ならどうでしょう。戦後の復興期は?昭和初期は?明治維新後は?
大きなことは電気のあるかないかかもしれませんね。


久しぶりに葉っぱのアルバムを作成しました。別ブログOpen Sesameにリンクを貼ってあります。お時間の許す方、ご笑覧ください。

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テーマ : 写真と言葉..日々の印象
ジャンル : 写真

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No Subject

おはようございます。
今の生活がもはや当たり前のような感覚ですからね。
一つでも欠けると・・・かなり厳しいかもしれませんね。
特に電気は・・・(^^;

No Subject

例え自給自足を貫いている人がいても、その人口は増えないでしょうね。
今の便利な生活が当たり前すぎて。。
でも、すごくエコな生活なのでしょうね。
到底真似は出来ないけれど、家庭菜園とかなら始めてみたいな~。


No Subject

懐かしい写真ですね。大根菜の干し菜づくりですね。私は子どもの頃によく食べましたよ。主に雑炊の中に入れましたね。雪に閉じこめられた暗い家の中で食べるとお日様の香りがしたものです。
私のHPhttp://www.geocities.jp/kounit/の衣食住の食にも書いてあります。来年は大根菜の干し菜を作って食べてみたいと思います。それにしてもこの写真の家は萱葺き屋ですね。とても良い写真です。

No Subject

戦争末期には自給自足の状態でしたよ。配給もありましたがとても足りません。足りないものは闇市で調達していました。

こーちゃんさんへ

電気がないことを考えると、無理だなと思いますね。
時間を確かめるのも、ご飯を炊くのも、冷暖房も、ほとんどが電気とかかわっています。

かわずさんへ

全部とは言わないまでも、ちょとだけ昔の生活に戻る部分があってもいいかなと。
やはり今の生活はエネルギーを際限なく使う傾向が強まっているだろうと思います。自宅の前で育てた野菜を食べていれば、遙か遠くからガソリンを浪費して運んできた野菜を食べる必要も減ります。

kounitさんへ

今みたいに流通が発達せず、露地栽培しかなかった時代は、冬場の野菜は貴重でした。
保存のためにいろいろな知恵を絞ったのが先人です。
この干し菜をおみそ汁に入れると温まるんですよね。

森の生活さんへ

正確には自給不足だったんでしょうね。
今この時間にも食糧不足で病気になったり亡くなったりしている人たちが
いるという現実。
後戻りをさせてはいけないし、減らしていかなければなりませんね。

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